人気なのか好みのカップラーメンにでくわしません

カップラーメンにも、みなさん、味に好みがあって、いつもいただく商品は同じというか決めているという方が多いと思います。

うちでも、5年前にたまたま、私が、宅配業者のカタログから購入したものがとても人気で、そちらを購入してくようにと家族からのリクエストがあるくらいです。

ところが、そのカップラーメン、滅多のスーパーマーケットで見つけることができなのです。ほかの方もすきだということでしょうね。そこで、そのカップめんに出くわすと、幸運と思い、あるだけのもの買うということにしています。

ところが、皆が人気というか、売れている商品ではあるのでしょうね。とても探しづらいところに置いてあるお店が多いのです。

あるお店などでは、同じカップめんでも醤油味、味噌味、塩味など味が違うので、人気の味がすぐに売り切れてしまい、ほかの味がな起こるというのでしょうか。

その対策として、といっても、これではお店の品格につながると思いますが、ほかの味のラーメンの後ろに隠していたりもするのです。

もしかしたら、これは、お店の方針ではなく、強烈な支持者が、大量に購入できなくて、また、買いに来る時のためのほかの人に気づかれないように隠しているのかもしれません。

たまたま、希望する味がないので仕方なくほかの味を選択し、一番前の商品の次のものを選んだら、なんと、家に帰ってみると、望みの商品だったということまであるくらいなのです。

また、スーパーマーケットでも、商品が売れるということを知っていて、カップラーメンコーナーの奥の方に置いています。こちらも、舐めるように探さないと見つけることができないくらいのコーなーの分かりにくいど真ん中という感じです。

それを見つけた時には、やっと見つけた、やっぱりあったと思いますね。そこで、一気に買い込まないと、また、いつ会えるかもわからないので、大量に購入するということになるのです。

なぜか、商品をたくさん製造しないのが不思議です。

別人の会葬礼状が入っていたので驚きました。

義理の叔母のお葬式に行ってきました。すっかり疲れて帰宅し、何気なく会葬礼状に目を通してみたら知らない人の名前だったんです。

余所のおうちの受付に香典を出してしまったのかと焦りましたが、確かに見覚えのある親戚の人に渡しました。

失礼かと思いながら喪主に確認してみたところなんと葬儀屋さんの手違いで何枚か前日に葬儀をした方の礼状が紛れこんでいたんだそうです。これでは故人が浮かばれないと喪主の方が葬儀屋さんに物凄く怒ったんだそうです。

こんな手違いは聞いたことがなく大事な人を失くして辛い時に本当にお気の毒だと思いました。そして今まで何とは無しに顔を出してきたお葬式でしたが、急なことなのに間違いの許されない大変な仕事だなと今更気がつきました。まぁ、不況知らずの食いっぱぐれのない職業だなあとも思うんですけどね。

その日の夜のことです。幼い子供がいるので我が家ではすっかり寝静まった夜分11時過ぎに電話がなりました。非常識な時間に固定電話がなったので今度は誰が亡くなったのかとちょっとひやっとして受話器をとると葬儀屋さんからでした。

しかも間違った礼状のお詫びではなく誰々に間違ったものが入っていたのか電話して確認しているとのことだったんです。仕事が終わってから頑張って全員にかけているのでこんな時間になったと言っていましたが、こんな夜更けに非常識にもほどがあります。頑張っているアピールまでされて腹が立って仕方ありませんでした。

翌日に今度はお詫びの電話がかかってきましたが、もう途中で切ってしまいました。更にはお詫び状を渡したいと家に来たのでポストに入れておいてもらいました。

葬儀屋さんもこんなミスは初めてだったのかもしれませんがあまりにもお粗末な対応です。そのお詫び状は益々ご清栄のこととお慶び申し上げられていて、今後とも宜しくと締めくくってありました。

なんだか死ぬのを待たれているみたいで不愉快で仕方ありませんでした。葬儀屋さんなんてどこも似たようなものかと思っていましたが、この葬儀屋さんだけは絶対利用しません。

女の子のグループの中でにこやかに過ごすなどがステキな女性

ひとつは、男性との関わりを極端にもたなかったことです。今までは、自分は黙っていてもモテるというような高嶺の花意識がありました(汗)少女時代の夢見がちな思考だったと思います。お嬢様のように、自分から男性には接しない、接してきた相手とはほどよい距離を保つ、女の子のグループの中でにこやかに過ごすなどがステキな女性だと思っていました。ふたつめは、男性の好む外見(メイクやヘア、ファッション)と自分の好む外見との差があることに気付かなかったことです。やはり男性も親しみやすい女性の方が話しかけやすいだろうしそこから恋にも発展するかも知れないのに、私はクールビューティーを目指して暗めの色合いの服やスカートでなくパンツばかり着用していました。

彼氏が欲しくなったきっかけもやはり少女時代の思考なのですが、恋愛マンガに憧れてです。お互いに想い想われる間柄の人がいるってどういうことなのだろうと常に考えていました。手を繋いだりキスをしたりすることにも憧れてどんどん彼氏が欲しくなりました。大人になってくると、友人が彼氏にもらった指輪をしていたり、SNSに彼氏との写真を投稿していたりするのを見る機会が増え、うらやましくてたまらなかったです。友人達と常に恋愛に関することで盛り上がっていた時期がありました。今思えば少女期の「彼氏が欲しい」は、本当に自分のことを大切に思ってくれる男性に出会いたいというよりかは、彼氏というポジションへの憧れだったと思います。

とにかくいろいろなことをしました。いろいろなSNSに登録してみたり、紹介を受けてみたり、ひとりで呑みに行ってみたり…。SNSは、友達作ろう系のグループに入っていたのですが、やはり彼氏をつくると意気込んで入るとそういった男性としか出会えず、すぐに会おうとか家に来る?というような話になり長続きしませんでした。紹介で会った男性は4人ほどおりますが、最初の2人くらいは相性が合わなかったと言えたのですが、だんだんとそう言うのが心苦しくなりました。それでも紹介してくれる友人がいたので会ってはいたのですが…結局4人目と会った後に別のところで彼氏が出来、相性の問題とはいえせっかく紹介してくれた友人らに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

彼の好みの服装をするようになったり、今までしてこなかったヘアアレンジやメイクに興味を持つようになったり、お菓子作りをするなど女性らしい行動が増えました。また、今まで彼氏が出来なかった原因となった男性と接しなかったことを改め、話しかけやすい雰囲気の女性になれるよう心がけるようになりました。それから、連絡を頻繁にくれる彼なので、スマホ依存にもなりましたよ(笑)彼の彼女というポジションになるので、私がしっかりしないと彼の評判も悪くなってしまうと感じると、自然にしっかりしなきゃと思うようになり、毎日仕事にもメイクなどにも気合いが入るようになり、彼氏がいなかったころとは比べものにならないくらい張りのある生活になりました。